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令和8年度認定企業

株式会社1684ロゴ

株式会社1684

▷会社・商品・サービス概要

・発酵スキンケアブランド「1684 AZUMAMINE」

酒蔵の副産物である酒粕をアップサイクルし、発酵スキンケアブランド「1684 AZUMAMINE」を展開。
吾妻嶺酒造店(岩手県紫波町、1684年創業)の酒粕を使用した「酒かす化粧水」「酒かす洗顔石鹸」の企画・販売を行う。
Amazon・Qoo10・自社EC・卸売・ポップアップイベントなど、複数のチャネルを通じて販路を広げる。

・今後の事業展開

今後は、酒蔵向けのBtoBモデルへ事業を拡大し、全国の酒蔵が抱える酒粕の廃棄・在庫課題の解決と、新たな収益源の創出を支援。
さらに、サプリメントやグミなどの食品カテゴリーへの展開や、海外展開も視野に入れる。

・受賞実績

「1684 AZUMAMINE酒かす化粧水」は2025年度グッドデザイン賞を受賞。
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株式会社 1684

▷会社・商品・サービス概要

・発酵スキンケアブランド「1684 AZUMAMINE」

酒蔵の副産物である酒粕をアップサイクルし、発酵スキンケアブランド「1684 AZUMAMINE」を展開。
吾妻嶺酒造店(岩手県紫波町、1684年創業)の酒粕を使用した「酒かす化粧水」「酒かす洗顔石鹸」の企画・販売を行う。
Amazon・Qoo10・自社EC・卸売・ポップアップイベントなど、複数のチャネルを通じて販路を広げる。

・今後の事業展開

今後は、酒蔵向けのBtoBモデルへ事業を拡大し、全国の酒蔵が抱える酒粕の廃棄・在庫課題の解決と、新たな収益源の創出を支援。
さらに、サプリメントやグミなどの食品カテゴリーへの展開や、海外展開も視野に入れる。

・受賞実績

「1684 AZUMAMINE 酒かす化粧水」は、2025年度グッドデザイン賞を受賞。

▷ 会社のパーパスやビジョン

日本酒を肌でたしなむ

伝統産業である酒造業において、副産物である酒粕には新たな可能性があります。
この酒粕を起点に、酒蔵の新たな収益源を創出するとともに、日本酒産業の存続に貢献することを目指しています。
また、紫波町・岩手から、酒蔵という地域資源と文化を次世代へつなぐ仕組みをつくっていきたいと考えています。

▷盛岡アクセラレータープログラムへの参加理由

酒蔵支援モデルのスケール化・提携先開拓の足がかりに

現在の事業フェーズとして、EC・卸・イベント販売を展開しつつ、酒蔵支援のBtoBモデル構築を進める立ち上げ期にあります。
その中で、抱えている課題は、販路拡大、資金調達、酒蔵とのマッチング体制の構築などです。
本プログラムでは、盛岡地域の蔵とのマッチング支援、販路開拓に向けた講演等の実施支援を通じて、酒蔵支援モデルのスケール化、資金調達・提携先開拓の足がかりとしたいと考えています。

株式会社1684 代表取締役 古川恵美様

▷代表プロフィール

古川 恵美(ふるかわ めぐみ)/株式会社1684 代表取締役
東京都出身。
オリエンタルランドでの接客・研修業務、エステサロン運営会社での事業責任者、地域企業支援を経て、吾妻嶺酒造店の支援を通じて1684プロジェクトに参画。
酒蔵支援に携わる中で酒粕の商品化に着目し、吾妻嶺酒造店の蔵元が抱く「日本酒の世界観を広げたい」という想いに賛同。2024年10月、吾妻嶺酒造店の子会社として株式会社1684を設立。
「酒粕を活用したスキンケアに取り組みたい」「普段日本酒に親しんでいない女性にも日本酒の良さを広めたい」という蔵元のアイデアを起点に、スキンケア領域から事業をスタート。
今後は、サプリメントやグミなどの食品領域や海外への展開も見据えながら、日本酒産業の存続への貢献を目指す。
現在は岩手県紫波町を拠点に活動。
株式会社1684 代表取締役 古川恵美様

▷代表プロフィール

古川 恵美(ふるかわ めぐみ)/株式会社1684 代表取締役
東京都出身。
オリエンタルランドでの接客・研修業務、エステサロン運営会社での事業責任者、地域企業支援を経て、吾妻嶺酒造店の支援を通じて1684プロジェクトに参画。
酒蔵支援に携わる中で酒粕の商品化に着目し、吾妻嶺酒造店の蔵元が抱く「日本酒の世界観を広げたい」という想いに賛同。2024年10月、吾妻嶺酒造店の子会社として株式会社1684を設立。
「酒粕を活用したスキンケアに取り組みたい」「普段日本酒に親しんでいない女性にも日本酒の良さを広めたい」という蔵元のアイデアを起点に、スキンケア領域から事業をスタート。
今後は、サプリメントやグミなどの食品領域や海外への展開も見据えながら、日本酒産業の存続への貢献を目指す。
現在は岩手県紫波町を拠点に活動。
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